千葉市について紹介します。

千葉市は千葉県の県庁所在地で、県域の北西部に位置しています。2016年現在、約97万人の人口を持つ県内最大の都市で、1992年に政令指定都市及び業務核都市となっています。
市域の西側は東京湾に面しています。埋め立ての進んだ臨海部及び河川流域の周辺に台地が広がり、全体的に起伏の少ない地形となっています。
気候は太平洋気候に属し、年間を通じて温暖で過ごしやすくなっています。
市制が施行されたのは1921年のことで、第二次大戦後には盛んに海浜の埋め立てが行われ、千葉港を中心とした京葉工業地帯が形成されました。また、東京から約40kmという地の利を生かし、首都圏のベッドタウンとして開発が進みました。
東京へのアクセスが便利な上に地価が安く、住宅価格や賃貸物件の家賃が安くなっています。物価も安く、住みやすいエリアとなっています。
また、千葉市では農業が盛んで、市内には農地や山林などの緑地が豊かに残されています。市内には約1,000カ所の公園があり、市民の憩いの場所となっています。また、日本最大の距離を持つ人工海浜があります。